Compositor: Shou
まだみぬ「明日」をゆめみることなく
ちらばるほしくずをかぞえてる
つかめないひかりにてをのばしきづく
ふみだすことがたりないのだと
ねがいはもうなにもあたえない
きせきをただまつよりときをあゆめ
こたえをさがしてるひばなをちらすように
またたくゆめまだとどかない
しにゆくいっぽもいまといういちびょうも
はなをさかすにはたいさない
さだめを、さあ「あざわらえ
こばるとぶるーのちへいのそこから
てんしがらっぱをふきならして
いろをかんじなかったあさのひかりに
まぶしさをおぼえはしりだした
ひげきはまだこたえをもたない
きゃくほんをまつよりときをかけて
きづけばひときりこころでないていても
わすれないできみをまってること
とどかないとしってもとおくはなれていても
あらがうことそこにいみがある
うたかたでもかまわない
くだけたこころをみすかしたようなかこ
いまをきりさけ
ねがいはもうなにもあたえない
きせきをただまつよりときをあゆめ
こたえをさがしてるひばなをちらすように
またたくゆめまだとどかない
しにゆくいっぽもいまといういちびょうも
はなをさかすにはたいさない
さだめを、さあ「あざわらえ